Members 社員紹介

自分が所属する団体に誇りと愛情を
持って、仲間と共に積極的に前進する。

MOTOMIYA AOI 本宮 青芸

貿易事業部セキュリティ営業部

本宮 青芸

Q1.どのような経緯でハンファグループを選びましたか?

もともと、韓国にはよく旅行に出かけており、韓国文化に触れる機会が多く親しみを感じていました。
前職は、外資系メーカーのマーケティング事業部で仕事をしていて、英語を使う機会も多かったです。語学が好きなこともあり、「今度は、韓国語を使う仕事もしてみたい。」と思い、韓国の外資系企業に興味を持ちました。
ハンファグループという会社の存在は、前職の広報部で働いていた時に知りました。
東日本大震災が起きた時、「小学校約60校にソーラーパネルをプレゼントする」というCSR活動の一環で行われたプロジェクトで、太陽光発電システムについて調べているときに、ハンファグループの代表ブランドであるQcellesを知り、その製品性能が優れている、という印象を深く持ちました。
これを機にQセルズブランドに興味を持ち、調べていくうちに、ハンファグループについて知るようになりました。ハンファグループ、そしてハンファQセルズジャパンが未来に目を向けた事業展開を多角的に行い、太陽電池モジュール以外の事業も幅広く手掛けていることを知り、グローバルでスケールの大きいグループ会社全体に興味を持ち、転職活動に踏み切りました。
また、実際の面接等で質疑応答を進めていくうちに、今まで経験してきたマーケティングの知識が活かせることが分かったので、入社を決めました。また、面接時には人事部の方がとても丁寧で、面接前の緊張をほぐしてくださったことは今でも印象に残っています。

Q1

Q2.現在、どんな仕事をしていますか?

ハンファグループの事業の1つである「貿易事業部」において、セキュリティ営業部でマーケティングの仕事をしています。「ワイズネット」というセキュリティソリューションを扱っており、こちらは、2014年にハンファグループがサムスン社のセキュリティソリューション事業であったサムスンテックウィン社を買収し、「ハンファテックウィン社」と社名変更をして販売してるブランドです。私はこのブランドの日本のローンチのためのマーケティングを任されています。これは、自分にとってすごくチャレンジしがいがあり、非常に嬉しく思っています。
具体的には、新製品をローンチするにあたっての市場調査、他ブランドとの比較・分析をもとに、自社製品の強み、デザイン特性などを洗い出し、どのようなツールを用いて宣伝していくのがより効果的なのか等の、戦略を作り、マーケティングコミュニケーション業務を行っております。WEBやカタログ製作などの販促業務のほかPR業務も兼任しており、取材対応、メディアプロモート、プレスリリース作成なども行っています。
現在は立ち上げたばかりの部署なので、マーケティング業務に関してはほかのメンバーがおらず1人で対応していますが、前職でずっとマーケティング業務に携わってきたので、基本的な業務で困ることはほぼありません。日々ゼロから作っていく場面に遭遇することが多いのですが、それが経験を活かしながら自身の成長いるのだと感じることができています。
「マーケティングのスペシャリストになりたい」というキャリアビジョンがあるため、多くのこと勉強・経験できるのは、有難いです。上司や他部署の方と意見交換できる場があり、議論しやすい雰囲気があるので、スピーディーに業務を進行できています。
これは、外資系企業の特徴かもしれませんが、議論の場では忌憚なく発言できるので、風通しの良さを感じています。また、縦割りで一部分しか業務に従事するのではなく、横にも幅広く業務に関わることができるので、プロジェクトの全体図を捉え易いですね。全体図が見えると、指示がなくとも自分のタスクやスケジュール管理がしやすいので、働きやすさを感じています。

Q3.仕事のやりがいについて教えてください

この仕事に就いて一番感じていることは、ハンファグループが持つ「Wisenet(ワイズネット)」というセキュリティソリューションの日本市場ローンチのためのマーケティング業務に携われていることに、大きなやりがいを感じています。上層部の方と距離が近く、納得していただけるような資料の準備やアイデアを提案するのは楽しいですね。
また、このブランドを、どうやって日本市場に合わせていくのか、自分たちのターゲットに寄せていくのか、日本人の文化や生活環境に浸透させるにはどうするかということをまとめたり考えたりすることにも日々やりがいと楽しみを感じています。

また、ハンファQセルズジャパンが日本市場で躍進している事業の一つに「太陽光発電モジュール」があるのですが、この事業が持つ特性とセキュリティソリューション事業の特性を活かし、シナジー効果を生み出し、太陽光発電システムに設置できるセキュリティソリューションを提供すべくマーケティング活動をしています。例えば、山間部などで太陽光発電を行っていると、常に人目があるわけではないので、盗難のリスクがあったり、故障などをすぐに見にいけないといったことあります。こういった太陽光モジュール設置後の不安やリスクに対処するために、セキュリティソリューションを活用していただければ、と考えています。セキュリティソリューションはインターネットと接続していつでもどこでもご自身のスマホやPCで設置現場の状況を確認できるので、ユーザーにとって使いやすいのがメリットです。こういった事業間のシナジーを活かした取り組みは、グローバルグループ企業ならではのスケールを感じさせてくれる業務だと思います。

また、このセキュリティソリューションにはAIなどの先進技術が組み込まれており、イノベーティブな製品であるこのWisenetを日本市場に広める業務に携わることができ、また、社内でも様々な方が関わっていますので、関係部署同士を繋げて新しい仕組みを作る担い手として仕事に携われていることも、とても面白く大変やりがいを感じています。
マーケティングは、営業のサポートファンクションとしての役割もあると思いますので、営業部の方が最大限に前線で活躍できるような仕組み作りや調整役として働けることも、やりがいに繋がっています。

Q4.今後、ハンファQセルズでどんなことをやりたいですか?

マーケティング業務に携わる者として、社会に対してハンファグループという会社の存在意義を伝えたいと感じています。そのためには、世間から会社がどう見えるのか、また、世間からブランドがどう見えるのかということに対して常にアンテナを張り巡らせておくことが大切だと考えています。
社員1人1人が会社やブランドについて深く理解することで、ハンファグループという会社の未来に向けた明確な目標を見出すことができると感じています。
会社の行動指針をステークホルダーや社員の家族の方々などに伝え、会社に対しての理解を深めて頂きたいと思っており、その担い手になりたいと思います。
自分が持っている最大限の力を発揮して、会社の役に立てる人材に成長したいですね。

Q5.最後に、応募者へのメッセージをお願いします。

物事を前向きに捉えられる方と一緒に働けたら、嬉しいですね。
また、会社を愛せて、自分が所属する団体に誇りを感じられる方だと良いなと思います。
タイミングによっては、私のように立ち上げたばかりの部署で即戦力として働くこともあります。同期がいなくとも、他部署としっかりコミュニケーションをとりながら積極的に仕事に取り組める方であれば、仕事が何倍も面白く感じると思います。

本宮 青芸

1日の業務の流れ(ある日)

  • 9:00 一般のニュースチェック、自社に関わる製品のニュースチェック等
    メールチェック
    スケジュール確認
    打ち合わせ
  • 12:30 昼休み
  • 13:30 打ち合わせ
    カタログチェック、リリース作成
  • 19:00 帰宅

休日の過ごし方

おいしいものを食べる、たくさん寝る、散歩、旅行、
街に行って流行ものをたくさん見て市場を知る

会社の福利厚生、ココが素敵

自販機のドリンクが飲み放題、お菓子やアイスが食べ放題

1日の業務の流れ 休日の過ごし方 会社の福利厚生、ココが素敵