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ハンファQセルズ、英国にて2つの太陽光発電所を運用開始。
合計約45MWのメガソーラーを稼動。

ハンファQセルズは、ケンブリッジ近郊にグリーン・エンド (約24.8 MW) と
フェンランド・ファーム (約20.4 MW)を建設。

開発パートナーは、Golden Square Energy社。2015年第1四半期中に系統連系を行い、
英国グリーンエネルギー証書(1.4 ROC)制度のもとに竣工。

英ケンブリッジ、独ベルリン、 2015年5月18日

ハンファQセルズ(NASDAQ:HQCL)と、開発パートナーであるゴールデンスクエアエナジー社(Golden Square Energy社、以下「GSE」)は、英国ケンブリッジ近郊にて2つの太陽光発電所を竣工しました。この発電所はフェンランド・ファームとグリーン・エンド PVパークで、2014年内に計画の承認を取得、2015年の第1四半期内に、英国の再生可能エネルギー証書制度「1.4 Renewable Obligation Certficates(ROC)」のもと運転を開始することとなりました。GSEは2014年に設立されたAG RenewablesとIngenious Clean Energyとのジョイントベンチャーで、今回の両方のプロジェクトを推進しました。ハンファQセルズはEPCの担当及び設置する太陽電池モジュールとしてQ.PRO-G3を提供し、今後はO&Mも行っていきます。今回建設した約45MWの太陽光発電所に加え、従来EPCで担当していた約25MWの発電所との合計で、ハンファQセルズは英国内に約70MWの太陽光発電所を運営していくこととなりました。

172,500基のモジュールで、 年間約22,700 トンの二酸化炭素排出量を削減

このたび英国内では3月末のROC制度の変更があり、両プロジェクトを1.4 ROC制度のもとに運用するためには、2015年3月31日までに系統する必要がありました。そのため、現地のチームは12週間という短期間で、2つの発電所に対し172,500基のモジュールを設置しました。24.8MWのグリーン・エンドと、20.4 MWのフェンランド・ファームは年間44,000 MWhのクリーンな電力を生産することが期待されています。これは、13,300世帯以上の家庭に供給するのに十分な電力です。

経験豊かなパートナーと実用規模の太陽光発電は、英国でも魅力的な事業

「私たちはハンファQセルズとの協力体制が成功し、現在も続いていることを嬉しく思います。」GSEのディレクターの一人であるオリバー・ブレットはこう語っています。同氏はさらに「私たちは、迅速で信頼感のある開発およびEPCを依頼することができ、投資を十分に還元できることを証明してくれました。」とコメントしました。

ハンファQセルズのVice President (グローバルEPC担当)のマウロ・ディ・フィオーレはこう付け加えました。 「グリーン・エンドとフェンランド・ファームのプロジェクトを通し、信頼性の高い電力発電所ソリューションを英国でも実績を残すことは、Qセルズが発電所オーナーの最適なパートナーになれる証となりました。私たちはGSEと信頼できるパートナーシップを築くことができ満足していますし、将来また共に事業を行うことを楽しみにしています。」

企業プロフィール

Golden Square Energyについて

GSEはIngenious Clean Energy社とAGR Renewable社の長期的なコラボレーションとして2014年10月に設立されました。GSEはデベロッパーであると同時に、再生可能エネルギープロジェクトのオーナーとしての側面を持っており、風力、太陽光、水力といった再生可能エネルギー分野に注力しています。

Source: Hanwha Q CELLS Co., Ltd