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北海道釧路市における自社メガソーラー発電所稼働のお知らせ

 
ハンファQセルズジャパン株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長 キム・ジョンソ、)は、
このたび、独立系発電事業(IPP:Independent Power Producer)のプロジェクトとして、
北海道釧路市に約 2 MWの自社大規模太陽光発電所「ハンファソーラーパワー釧路愛国発電所」の運転を開始したことをお知らせいたします。

ハンファソーラーパワー釧路愛国発電所概要

発電事業者 ハンファQセルズジャパン株式会社
所在地 64,248㎡
敷地面積 52,452kW(モジュール容量ベースの最大出力値)
太陽電池モジュール総出力量 2MW ハンファQセルズ製多結晶 255w 7,860枚(北発電所3,180枚/南発電所4,680枚)
年間発電電力量(予測) 約250万kWh/年(一般家庭約690世帯※1の年間電気使用量に相当)
着工日 平成26年4月1日
運転開始 北発電所:平成26年12月24日
南発電所:平成27年3月2日

※ 1世帯当たり年間3,600kWhで試算。出典:電気事業連合会「電力事情について」

北海道釧路市は寒冷地でも積雪が少なく、日射量も多いため、メガソーラーの稼働に適した地域です。
ただし本発電所は釧路湿原の南に位置し、地盤の性質上、架台の基礎工法に工夫が必要でした。
本プロジェクトでは地下 4 メートルの支持層(構造物を支えることができる地盤・地層)まで杭の打設を行うことで、安全性を確保し、
ハンファQセルズ製太陽電池モジュールを7,860枚設置いたしました。一部北エリアについては 2014 年末から運転しておりましたが、
2015 年 3 月 2 日より全エリアの運転となり、合計出力約 2 MWの発電所となりました。

当社は、セル生産能力世界NO. 1 *のハンファQセルズ製太陽電池モジュールの輸入・販売を行っている他、
自社による発電事業に積極的に取り組んでおります。 2015 年 4 月現在、ハンファソーラーパワー杵築(大分件杵築市)の 24.5 MWを含む、
合計出力約 31.7 MW分の発電所にて電力を生産しております。(下記参照)

今後も太陽電池モジュール・システム販売にとどまらず、永続的にクリーンな電力を提供し、
日本の太陽光による再生可能エネルギーの発展に寄与して参ります。


* 各社公式発表より算出

(参考)ハンファQセルズジャパン自社発電所 (2015年4月現在:計31.7MW)

発電所名 所在地 発電量 運転開始
阿波西ソーラーヒルズ 徳島県阿波市 2.0MW 2013年7月
ハンファソーラーパワー杵築 大分県杵築市 24.5MW 2015年1月
ハンファソーラーパワー東長峰第二 徳島県阿波市 1.1MW 2015年3月
ハンファソーラーパワー東長峰第二 徳島県阿波市 1.1MW 2015年3月
ハンファソーラーパワー西長峰 徳島県阿波市 2.1MW 2015年3月
ハンファソーラーパワー釧路北 北海道釧路市 0.8MW 2014年12月
ハンファソーラーパワー釧路南 北海道釧路市 1.2MW 2015年3月

企業プロフィール

ハンファソーラーパワー釧路北発電所・南発電所 所在地

北海道釧路市愛国191

ハンファQセルズジャパン株式会社について

1984 年に韓国最大手企業であるハンファグループの日本法人として設立。 2014 年 3 月に設立 30 周年を迎えた。
太陽光発電関連事業(太陽光モジュール輸入販売、IPP事業)をはじめ化学品、鉄工、機械・設備、自動車部品、IT関連機器等、
多分野にわたる基幹産業のアジア諸国間での輸出入業務と日本市場での販売事業を展開している。2011年より日本の太陽光事業に参入し、
日本向け出荷量の累計は 1.3 GW ( 2015 年 2 月現在)、 2013 年には外資系太陽光モジュールメーカーとして国内出荷量で 1 位となる。
URL : http://www.hanwha-japan.com

ハンファグループについて

1952 年に設立された韓国の最大手企業のひとつであり、国内企業 51 社と 113 の海外現地法人から構成され( 2014.1 現在)、
三つの事業部門(製造・建設、金融、サービス・レジャー)を展開している。 60 年間にわたる歴史の中で、製造・建設部門は、
基礎化学製品、新素材から不動産開発、太陽エネルギーソリューションまで広範囲にわたるサービスを提供している。
銀行、保険、資産管理、証券を取り扱う金融部門は、ノンバンク系金融グループとして韓国で 2 番目の規模であり、
サービス・レジャー部門は、小売・リゾート業務などを通じてプレミアム・ライフスタイルを提供している。
URL : http://hanwha.com/jp

ハンファQセルズについて

ハンファグループ内の太陽光関連企業2社が合併され、 2015 年 2 月にハンファQセルズ(NASDAQ:HQCL)となる。
” Engineered in Germany ”のブランド・コンセプトのもと、ドイツ R&D 本社から、先進的な技術や革新的な研究開発をグローバルに展開するとともに、
ハンファグループのネットワークを活かし、欧州、北米、アジア、南米、アフリカ、中東諸国でビジネスを展開している。
生産施設はマレーシア、中国、韓国、一部ドイツに保有し、セル生産能力は 3.28 GWで世界一となる( 2015 年 2 月現在)。
太陽光モジュール、システム開発・生産・販売、発電所建設および EPC (設計・調達・建設)事業など太陽光ビジネスの全ての分野でソリューションを提供している。